archive: 2007年08月  1/1

■FX重要指標解説:S&Pケースシラー住宅価格指数とは

米国の重要指標であるS&Pケースシラー住宅価格指数。重要度はそれほど高くないかもしれませんが、住宅関連指標のひとつとして時に重要視され、相場の変動も大きくなりうる米国の経済指標です。ではS&Pケースシラー住宅価格指数がどのような指標なのか、おさらいしておきましょう。【S&Pケースシラー住宅価格指数とは】S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)とアメリカの調査会社マクロマーケッツが共同で算出しS&Pが発表している指...

■FX重要指標解説:RBA政策金利発表(RBAキャッシュターゲット)とは

オーストラリアの政策金利発表であるRBAキャッシュターゲット。オーストラリア準備銀行(RBA)が発表するその名のとおり誘導金利ですが政策金利関連はその結果次第で大きな動きが出ることがあるイベントです。ではこのRBA政策金利発表(RBAキャッシュターゲット)が為替相場にどんな影響を与えるのか整理しておきましょう。【RBA政策金利発表(RBAキャッシュターゲット)とは】まずRBA政策金利発表(RBAキャッシュターゲット)のRBAとはRes...

■FX重要指標解説:RBNZ政策金利発表(RBNZオフィシャル・キャッシュレート)とは

各国の政策金利発表の中でも発表時間が早いため取引をするには早起きが必要なRBNZの政策金利発表。正式にはRBNZオフィシャルキャッシュレートと言われます。ではRBNZ政策金利発表(RBNZオフィシャルキャッシュレートがどのようなものなのか、そして為替相場にどう影響するのかをおさらいしましょう。【RBNZ政策金利発表(RBNZオフィシャルキャッシュレート)とは】RBNZ政策金利発表(RBNZオフィシャルキャッシュレート)とは、ニュージ...

■7月の取引結果&今日のドル円分析■ISM製造業景況指数に注目

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昨日は一旦戻す動きを見せたドル円ですが、今朝はまた元に戻りさらに膠着感から下落方向の気配が出てきていますね。メルマガに書いていた119.30付近の節目を明確に抜けるかどうか、という点に注目していたのですが、結局そこもクリアできず。雇用統計に向けてますます面白くなってきました。今日の重要指標としては、米ISM製造業景況指数の発表が予定されています。ドル円においては引き続き118円と119.30付近の間の動きがどうなる...